スラムダンク翔陽戦には人生の学びが多い!!〜漫画から学べる人生の教訓はたくさんある〜

どうも、スラムダンクの新装版が刊行されましたね!!

僕はめちゃくちゃスラムダンク好きなんで、買おうか非常に悩む所です…

いかんせん完全版を持っているので。笑
マニアは買うのでしょうけど、、、笑

そんな今回はスラムダンクに関しての記事で、
スラムダンク好きにはたまらない翔陽戦についてです!!

翔陽戦はスラムダンクの試合の中でも非常にグッとくるシーンが多いことでも有名ですよね。

三井の過去と、過去に三井に負けた長谷川の思いが交錯したり、、、

とにかくめちゃくちゃ熱い!!!!笑

そんな翔陽戦に描かれていることが、
めちゃくちゃ人生に役立つと感じたのでまとめました!!

ざっくり内容はこんな感じです。

記事内容
  • 継続は力なり
  • 自分のモチベーションの源泉を知る大切さ
  • 迷ったり、縮こまるな
  • 努力が報われるとは限らない

継続は力なり

これは翔陽の長谷川のシーンから。

長谷川は中学時代は三井手も足も出ませんでした。

しかし、その悔しさと県内トップクラスの翔陽に入り
努力を重ねたことで才能が開花しました。

その努力の度合いは、
強豪翔陽のキャプテン兼監督藤真が

「一番努力してきた」

と認めています。

その努力の甲斐あって、
中学では全く歯が立たなかった三井を
試合開始からしっかりマークしかなり苦しめます。

自分の不甲斐なさを嘆くわけでなく、
自分の力で継続し、努力して実力をつける。

「継続して努力する大切さ」

が伺えますね。

自分のモチベーションの源泉を知る大切さ

イメージ

次の教訓は湘北三井のシーンから。

先述した通り、三井は長谷川にだいぶ苦しめられ、
思ったような活躍ができません。

体力も切れ果て、思うように体も動かない。

そんな時三井は、後輩・仲間に心配されてしまっている自分に気づきます。

そして、三井は思うわけです。

中学時代大会MVPまで獲得した経験がある男が

「これが俺の姿か?」

と。

そこで三井は昔を思い出します。

中学時代、試合時間残り少ない中のビハインド。

「そんな逆境でこそ俺は燃える男だったはずだ」

と。

過去自分がなぜ燃えていたのかを思い出し、
忘れていた、燃える自分を思い出したのです。

そこから三井のプレイは一変します。

苦しめていた長谷川のマークを振り切り、
得意の3ポイントシュートをズバズバと決めていきます。

何か大切なものが自分の中に認識でき、
それがしっかりはまると人はとんでもなく強い力を発揮するんですね。

現実でも同じではないでしょうか。

自分のワクワクすることや、
モチベーションが上がることこそみなさん本気になって動きますよね。

何か目の前に困難が立ちはだかったら、

「自分のモチベーションの源泉」

を探してみると動きや迷いが消えていくでしょう。

迷ったり、縮こまるな

これは湘北桜木花道のシーンから。

桜木花道は4ファールになってしまい、
退場を恐れ思い切ってプレーできません。

相手からも穴と思われて、簡単に抜かれるようになります。

そんな時、花道がずっと意識してきた、
同級生の天才・流川に一言言われます。

「何縮こまってやがる、らしくねーんじゃねーのか。」

花道はムカつき頭を地面に叩きつけ、
流川に縮こまってないことをアピール。笑

そこから吹っ切れたのか、
花道は生き生きとプレーをし出すのです。

どんな人も、迷いや縮こまってしまってはいいパフォーマンスは出せません。

逆を言えば人生では、
4ファールみたいな状況にならないことが一番いいのですが。笑

しかし、絶体絶命に思えても、
ある種吹っ切れる時が必要な時もある。

ちなみに、花道は豪快なダンクがファールを取られ退場しますが、
豪快なダンクや花道の今までのプレーに惜しみない拍手が送られました。

本気のプレー、「熱量」に人は動かされるんですね。

努力が報われるとは限らない

これは先述した二人、長谷川と三井のシーンから。

上記にも書いた通り、長
谷川で努力で全国レベルのスタメンレベルにまで成長したわけです。

一方、三井は過去の財産(才能)で未だトップレベルのプレイヤー。

普通に考えたら、何年も努力してきた人が上回っているはずです。

三井は怪我した後はグレて全くスポーツに触れていないわけですから。

しかし、結果はそうではありませんでした。

三井は途中から息を吹き返し活躍。

試合の結果は、湘北の勝利。

長谷川にとってはなんとも残酷です。

中学の時に勝てなかった相手に追いついたと思っても、
相手の才能に屈することもある。

努力は報われるとは限らないのです。

しかし、努力は報われるとは限らないけど、
努力しないと成長もしないのは確かなのですが。

最後に

今回はスラムダンクの
シーンから学べることを書きました。

スラムダンクは、他にも学べることが多すぎる作品ですよね。

気が向いたら、ほかの場面でも書いてみようと思います。

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