生駒里奈は乃木坂の太陽になった〜太陽ノックにみる生駒里奈センターの終焉 乃木坂46〜

どうも、こんにちは。

本日は乃木坂46に関する記事です。

(個人の偏見の記事になりますので読みたい人だけ読んでください。笑)

僕は学生時代乃木坂46にはまっていた時期がありまして、

特に乃木坂46の客が好きで聞いていました。

そんな中、乃木坂になんでこんなに惹かれているのだろうとふと思い、

乃木坂について少し考えていた時がありました。

今回はそんな時に感じた乃木坂46を支えてきた生駒里奈さんのセンター時代は

終わりを迎えたなあと

感じたことについての記事になります。

歴代センターの特徴

生駒里奈さんは太陽ノック以降

センターになる可能性は薄いだろうなーと感じていました。

その理由は、生駒さんが成長したことで、

乃木坂の歴代センターの方々が持っている特徴が無くなってしまったからです。

というのも、乃木坂46の楽曲は

AKB48と比べると陰が感じる曲が多かった。

その楽曲のセンターにはどこか、陰を感じさせるメンバーや

切なさを表現できるメンバーが努めてきた印象がありました。

そんな中、12枚目シングル「太陽ノック」では生駒さんが、

5枚目ぶりのセンター復帰。

5枚目目では急に選ばれたセンターで、

必死に無我夢中で頑張ってきて

いっぱいいっぱいだったた生駒ちゃんの姿とはどこか違いました。

それは、楽曲の中やPVの表情からも感じ取れるのですが、

一番感じたのはライブの時でした。

神宮球場を一声で盛り上げる生駒里奈

それは2015年の神宮球場でのライブの時でした。

センターステージにメンバーが登場し、

沈黙が流れます。

、、、、

そこから生駒さん。

目を閉じて、目を開き。

ニヤッとして。

「神宮〜!!!」

「神宮、行けますかー!!!」

「集大成、見せつけようぜー!!!」

「最高の夏の思い出一緒に作りましょうー!!!」

「さあ皆さん、思いっ切り声出していこうぜーー!!!」

「いっくよー!!!」

(記事作成時3年後なので少し間違っていたら申し訳ない。)

会場のボルテージは最高潮。ファースト曲は「太陽ノック」。

この時は単純に盛り上がっていたが、後から映像とかをみて考えると、

「ああ、生駒ちゃんは文字通り太陽になったんだな。」

そーゆー風に考えてた時、同時に

「あぁ、生駒ちゃんはもうセンターならないのかな。」

と同時に寂しい気持ちにもなりました。

やはり、もう2度とセンターの生駒さんは見れないのか

そこから、やはり生駒さんがセンターとして立つことはやはりありませんでした。

そこはしょうがない。多くのメンバーもいるし、

社会に突き刺さるものをプロデュースして、

それを届けるのがアーティストであり、アイドルなので。

それでもやはり卒業までに僕は生駒さんのセンターがみたかった。

最後の最後のチャンス

そんな僕にチャンスはやってきました。

生駒里奈卒業コンサート。

何でチャンスなのかといいますと、

シングルで生駒さんがセンターをすることは12枚目シングル以降なかったのですが、

20th Single「シンクロニシティ」の収録曲「Against」は

生駒さんがセンターの曲なのです!!!

(生駒さんは20枚目シングルでセンターの打診もあったそうですが、

辞退しています。)

※参考 モデルプレス https://mdpr.jp/news/detail/1752639

とはいえ、倍率は30倍近かったそうです。

日本武道館はそこまでキャパが大きな会場ではありませんしね。

※参考 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201804220000472.html

 

まあ期待せず待っていましたら、

、、、、、、、、

奇跡の当選!!!

結果的に見事にラストのセンターを見ることができました。

太陽ノックにもう見れないものと勝手に思っていたので、

必要以上に嬉しかったです。

「Against」はこれからの乃木坂、生駒さんの生き様、思いを表しているようなパフォーマンスでした。

これから

生駒さんはもう乃木坂46を卒業されましたが、

卒業したメンバーとして新しい道を切り開いてくれることでしょう。

改めて、お疲れ様でした。

これからも頑張ってください。

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