お酒で失敗しない方法〜お酒好きな方に〜

お酒 失敗

どうも!!

今回はお酒で失敗しない方法について書いていきたいと思います。

皆さん、お酒はお好きでしょうか?

僕は非常に大好きです。
とは言っても、毎日家で晩酌をするほどではないですが、、、
特に気の置けない仲間と飲むときはよくよく飲み過ぎてしまいます。

そんな僕だからこそ、失敗しない方法が語れます。

ということで、お酒好きな方にこそ読んでいただきたいです。

大きく分けると下記のような形になります。

  • お酒の失敗対策は飲む前が大切
  • 飲んでる時に気をつけるべき点
  • 番外編

お酒で失敗しない方法「お酒の失敗対策は飲む前が大切」

はい、飲む前が肝心ということで。
これは当たり前と言えば当たり前かもしれません。

理由としては、お酒を飲むと
人間はは「判断力が低下するから」です。

お酒の対策はしようにも、
途中で気づいて対処することはできません。

それは、あなたの意志力が弱いということでなく、
人間誰しも飲んだら正常な判断力は低下してしまうからです。

決して悪いことではありません。
ですので判断力が比較的正常な飲む前に気をつけるべき点を、
考えておきましょう。

一番良くないのは、
「今日は気をつけよう」
と決意を新たにすることです。

具体的に考えてこそ、
気をつけるポイントがわかり、
行動に移せます。

お酒で失敗しない方法「飲んでる時に気をつけるべきこと」

次に飲んでる時に気をつけるべき点です。

こちらも比較的当たり前なことになるかもしれません。

項目は下記のような感じです。

  • 空腹で飲まない
  • チャンポンをしない
  • お水を飲む

お酒を飲んでる時に気をつけること「空腹で飲まない」

空きっ腹はよくない。

聞いたことはあるかもしれません。

しかし、なんでよくないのでしょうか。
日経BP社の「酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない」によると、

アルコールが腸に送られれば一気に吸収されます。ですから、いかに胃でのアルコール滞留時間を長くし、小腸へ送る時間を遅くするかが、(略)(酔いを遅くする)カギになるのです。

酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない から引用

と書かれています。

また、二日酔い、アルコールを防ぐことには血中アルコール濃度の急激な上昇を防ぐ必要があるとも書かれております。

人間の体で、アルコールの吸収の95%は小腸で行われます。
胃で行われる吸収は5%ほど。
つまり、吸収効率のよい小腸に急激にアルコールが向かうと、
急激に血中アルコール濃度が高まってしまうために、
胃の滞留時間を長くする必要があるとのことなのです。

そして、そのためには空きっ腹ではなく、
胃にモノを入れておくことが効果的なのです。

つまり、「一気飲み」は
もってのほかですね。

お酒を飲んでる時に気をつけること「チャンポンしない」

これはなぜか。

例の本によると、
1番の目的は
自分のアルコール量がわからなくなるから」
だそうです。

度数のバラバラのものを飲むことによって、
自分のアルコール摂取量がわからなくなる。

読んでいて耳が痛くなりました。笑

酔っていて、判断力は低下し、
自分の飲んでる量もわからなくなる。

酔いつぶれまっしぐらですね。笑

皆さんも気をつけましょう。

お酒を飲んでる時に気をつけること「お水を飲む」

これはよく聞くのではないでしょうか。

特に「日本酒」好きの方は、
一緒に飲む「和らぎ水」なんてものもありますしね。

先述の通り、血中アルコール濃度を高めない働き。
また、お酒に酔って利尿作用が働き脱水気味になること、
を防ぐ役割をしてくれます。

よくチェイサーがビールなんて言う人もいますが、、、

人間じゃないかもしれません。笑
よほど、お酒が強いのでしょう。

お酒で失敗しない方法 番外編

これは番外編ですが、
ある程度強制的に深酒を防ぐ方法があります。

それは、
「お金を決まった額しか持っていかないこと」
「家族や、恋人に迎えに来てもらうこと」
です。

家族に迎えに来てもらうのは、先述の本でも書いておりました。

お金を決まった額しか持っていかないのは、
貸してくれる人がいたりしたら元も子もないのですが、
よく二次会や朝まで行ってしまう人などは割と有効だったりします。

帰るしかないですからね。

家族や恋人がいない人は、、、

お酒で失敗しない方法 まとめ

いかがだったでしょうか。

基本的にはよく聞くことですが、
なぜ空きっ腹がダメか、など自分で理解することにより、
少し行動が変わると思います。

それでも、酔ってしまう時もあるかもしれませんが、
お好きなお酒と上手に付き合ってお酒を楽しんでくださったら嬉しいです。

こんな記事を書いている僕は、
先述の通り気の置けない仲間と飲む時、
飲み過ぎてしまいます。。。

気をつけます。自戒も込めての記事でした。笑

参考

日経BP社「酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です