アイデアを生み出す方法とは。ボーとするだけじゃアイデアは浮かばない。

どうも!!

本日は一度は悩んだことがある人も多いかと思います。

アイデアの生み出し方についてです。

アイデアを生み出すのって非常に難しいですよね。
そもそも、天才のアイデアは光って見えて
自分のものなんて出す勇気もない。

そんな方も多いのではないでしょうか。

秋元康さんなんてすごいですよね。
大ヒットばかり。。。。

でも大丈夫です。
才能なんてなくたって、アイデアは生み出せます。

凡才の自分が、
全くアイデアを出せなかった時期から
出せるようになった経験を踏まえてその方法を書きます。

大枠は下記のような感じです。

  • そもそも、アイデアとは?
  • 全部欠けたっていいアイデアは生まれない。
  • 一番大切なこと

アイデアを生み出す方法「そもそも、アイデアとは?」

そもそも、アイデアとはなんなのでしょうか?
「考え」とも言えますし、「企画」ともいえるでしょうか。

僕はアイデアとは、
「人間が考えて外に表現するもの。」
と思っています。

どんなアイデアも、
人間が心の中で考えて、
外に生み出します。

この根本から考えれば、
自ずと必要なことは見えて来ます。

アイデアを生み出す次の3ステップについて考えていきます。

アイデアを生み出す方法「アイデアを生み出す3ステップ」

アイデアを生み出すには次のステップを踏みます。

  1. インプット
  2. 考える
  3. アウトプット

当たり前だろうと思う方がいるかもしれません。
と思いますが、ここに落とし穴です。

自分のアイデアを出そうとする時を考えてください。

2,3だけやっていませんか??

アイデアを出そうという時にはもちろん
2,3をやるのは当たり前です。

でも、出ないと言っている人はそもそも
インプットが足りない可能性があります。

また、2をおろそかにする人もいます。

考えずに、悩み、捻り出そうとする。
それでは、アイデアは生み出せません。

表現の手順

インプットする。
心の中に入ったものを、
自分なりに考える。

どう思うのかを貯める。
そして、出す。

この手順が必要です。

アイデアを生み出す3ステップ⑴「インプット」

インプットは文字通り、インプットです。

読書であったり、どこかへ出かけるであったり、
いろんな体験でインプットはできますよね。

今書いているブログはアウトプット
でもありながらインプットでもあります。

自分が動くことによって
インプットはどんどん増えていきます。

休日の朝遅くまで寝ていたり、
やりたいことを後回しにするのは
一番のインプットの機械の損失ですね。

どんどん動いていろんなインプットをしましょう。

アイデアを生み出す3ステップ⑵「考える」

次はインプットしてものを考えるステップです。

インプットしたものは、
自分のものにしなければただの体験で終わってしまいます。

そのインプットが自分にとってどうなのか、
それはつまりどーゆーことなのかなどを整理して
自分の中に入れて初めて次のアウトプットにつながるのです。

整理の仕方、考える方法は色々あると思います。

メモ、マインドマップ、本の思考法を真似てみたり。

どんな方法でも
噛み砕いて自分の中に腹落ちさせることが
大切です。

僕のオススメは抽象化すること。
前田さん(@UGMD)の思考術は大変参考になります。

前田さんの思考術を学ぶために、
NewsPicks主催の「前田ゼミにも参加してきました。」

前田さんの考えに触れたい方は、
こちらの本がオススメです。



アイデアを生み出す3ステップ⑶アウトプット

最後にアウトプットです。

というか、ここはほぼほぼ外に出すだけです。

もちろん整理したものを出して
それを組み合わせたりする。

これもアウトプットですが、
一番大切なのは外に発信する勇気です。

自分の中で完結しているアイデアは
ないのと同じです。

外に出ていないのですから。

インプットしたものを腹落ちさせたら、
あとは勇気を出して一旦外に発信してみましょう。

方法はなんでもいいと思います。

トーク、文章、アート、デザイン…etc

自分の好きなように出して見ましょう。

アイデアを生み出す方法「全部欠けたっていいアイデアは生まれない」

いかがだったでしょうか。

アイデアって天才が急に生み出すものでもないと思うんです。

天才と言われる人も、
何かの経験やインプットをしてそこから
何か自分の中で何かを思い作り上げています。

そしてそれは発信しなければ伝わりません。

自分のアイデアが出ないと思っている人は、
インプットが足りていないのではないか。
経験したことをそのままにしていないか。
思っとことを飲み込んでいないか。

一度振り返ってみると、
思考もクリアになるかもしれません。

ではでは。

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