あなたにとって本当に大切なものは何ですか?〜生活テリトリーの範疇から抜けたら大切なことに気づいた〜

(今記事はnoteに書いたものを更正したものになります。)

どうも!!

自分の想定内や、決まった生活習慣になれていると気づかないことって多いですよね。

今回は、ダイエットも兼ねて久々にプールに行ったら、思いがけない気づきがあった話です。

今回伝えたいのは、

  • 身近にいる人の大切さ
  • いつからだって挑戦はできる

この2点になります。

「海の日にプールへ」

僕が行ったのは偶然にも海の日でした。

ですので、非常に子供も多く「おいおい、泳ぎづらいな」と思ったのが率直な感想でした。

(そもそも、海の日に行ったのはお前だろwって話ですよね)

まあそんなことを言ってもしょうがないので、子供に気をつけながらひたすら

泳いではウォーキングをし、泳いではウォーキングを繰り返していました。

疲れて、そろそろ上がろうかとウォーキングをしていた時。

そんな時に今回の気づきはありました。

目に飛び込んできたのは、「二人の親子」と「おばあちゃん」でした。

「二人の親子」

「二人の親子」はウォーキングコースで二人でずっとぐるぐる競争をしていました。

父を追い越そうと頑張る息子、子供のような笑顔で戯れる父。

二人はとても笑顔で、そのひと時を楽しんでました。

「この父さんは普段どんな仕事してるんだろう」
「息子といると本当にたのしんだろうな」と、
想像しながら見ていました。

きっと、この二人にとって今はなにも考えなくてもいい。
ただ純粋に楽しい時間なんだと。

でも、ふとこーゆー時間って僕に今あんまりないなと思いました。

僕たちは、仕事で上手くいかない時や、
自分の機嫌で相手に投げやりな態度をとってしまうこともありますよね。

大切な人にでさえ。

当たり前になっているんです。幸せな空間が。

でも、それって当たり前じゃなくて。
いつにでも壊れる可能性があるものだと思うんです。

もっと大切にしないと。

すべてさらけ出して笑顔で過ごせるってすごい素敵なことだし、
これってかけがえのないものですよね。

そんなことわかっているのに、
普段の生活では少しないがしろになってしまいがちなもの。

家族、友達、後輩、先輩、
人によっては様々な関わりがあると思います。

今自分の中で大切にしたい人、
思い浮かべた時にその浮かんだ人、
物を大切にできていますか??

もしできていなかったら、一度当たり前の幸せに立ち返ってみてください。

きっと大切なものが感じられるはずです。

僕は都内のプールで泳ぐ親子2人からそんなことを感じ取りました。

「おばあちゃんの努力と笑顔」

さて2人目、「おばあちゃん」はと言いますと。

そりゃあもう必死にウォーキングをしてたわけです。

何歳かはわからないけどおそらく、70~80代だと思いますが。

ハアハア言いながらもどこか笑顔でやってるわけです。

勿論スピードは遅いから、

僕が追い付いたりしてしまうんですけど、

道を譲ってくれたり優しいおばあちゃんでした。

こんな年齢になっても頑張ってるんだなぁ。

もっと健康な俺はもっと頑張らなきゃ。と。

僕にはまだまだやってみたいことはあるし、

年齢をとったおばあちゃんも頑張ってるんだから
若い俺はまだまだ頑張れる。

おばあちゃんになっても挑戦しているんだ。

自分も遅すぎることはない。もっと挑戦していこう。

そんなことを「おばあちゃん」から学びました。

まとめ

まとめると、ダイエットのためにプールに行ったら、

  • 身近にいる人の大切さ
  • いつからだって挑戦はできる

こんな二つを思いがけず気付かされた話でした。

皆さんも身近なところに何か大切な気づきが落ちてるかもしれません。

今日の通学路、通勤路今とは違った視点で歩いてみてはいかがでしょうか?

(今記事はnoteに書いたものを更正したものになります。)

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