聞き上手はモテるのか!?会話が苦手なあなたへ。聞き上手はモテるっていうけれど…

関連記事:意見を押し殺したり、他人の目が気になる人へ。「べき」の生き方の弊害とは。〜「本音に気づく会話術」を読んで〜

参考図書:本音に気づく会話術 西任暁子 ポプラ社



どうも、大学入るまで、
というか入ってからも、
会話が苦手だった書き手です。。。

今回は「聞き上手」についてです。

いろんなコミュニケーションに関する本や研究で、

聞き上手な人はコミュニュケーションがうまい!

だったり、

モテる!

みたいな話をよく聞きます。

今回はそんな「聞き上手」って結局何よ?

「聞き上手」って言われるけど、モテないよ!!!

って思っている方に向けて本当の聞き上手とは
なんぞやというのをお伝えします!!

今記事はこんな人向けです。

この記事はこんな人向け
  • コミュニケーションに苦手意識を持っている人
  • 聞き上手って言われるけど、全くコミュニケーション上手くいかない人
  • 会話が苦手だけど、上手くなりたい人
  • モテたい人

会話が苦手なあなたへ「聞き上手ってそもそも何なんだろう」

聞き上手ってよくいうけれど、
そもそも聞き上手って何でしょうか。

会話が苦手なあなたへ「聞き上手って言われる人は聞き上手じゃない」

聞き上手って本とか以外だと、
話している人や第三者からかけれる言葉ですよね。

自分がもし聞き上手って誰かに声をかける時って、
どんな時でしょうか。

ポジティブな理由だと

  • 「話していて気持ちよく反応してくれる」
  • 「的確な返しやツッコミを入れてくれて楽しく話せた」

こんなところでしょうか。

しかし、何もポジティブな理由だけじゃありません。
お世辞の時もあります。結構多いのが、

「あんま話さない子に褒める時になんて言おう…
〇〇さんって聞き上手ですよね!!」

みたいな時に使う時です。

正直心当たりがある人はいるのではないでしょうか?

聞き上手といっても言葉だけ捉えると一つですが、

意味はいっぱいあるのです。

会話が苦手なあなたへ「本当のモテる聞き上手とは」

それでいて、よく言われるモテる聞き上手はこんなところです。

「話を気持ちよくさせながら、聞いてくれる人」

神様かよ!!!
天才じゃねぇか!!!

と思わず、ツッコミを入れたくなります。

結局、聞き上手というのは、

「相手のニーズに受け答えしながら、
相手を気持ちよくできる人」

なんですよ!

ただ聞いてたら、ただの都合のいいやつになってしまうんです。。。

それは友達、恋人、家族、上司など共通です。

しかし、じゃあ天才じゃない方は
諦めなきゃいけないのか。

そんなことはありません。

僕も元々人と話すのが苦手で、
今もうまいとは言えないけど、全く喋れなかった時と比べたら
だいぶコミュニケーションを取れるようになりました。

なので、苦手な人も諦めないで!

少しでもコミュニケーションが上達するための方法をちゃんと教えます!

会話が苦手なあなたへ「聞き上手と言われる人でもほとんど人の話を聞けていない」

そもそも聞き上手は、
人の話をちゃんと聞いてるんですけど、

人に聞き上手って言われる人に限って人の話なんて聞いてません。

語弊があるかもしれないのですが、
「本音に気づく会話術」という本に以下のような文があります。

私たちは相手の話を聞いてるつもりで、実際にはほとんど聞けていません。

「私はそんなことない」と思われたあなた。1分間でかまいません。誰かの話を聞いている時、

自分が何をやっているのかをよくよく観察してみてください。

(中略)

実際には、自分が話すことを考えていることに気づくでしょう。

「本音に気づく会話術」 より

いかがでしょうか。

僕は非常に胸が痛いです。笑

というか、聞き上手はモテるっていうけれど、
聞き上手って言われるはコミュニケーションが、
下手な傾向で男性は特にモテません。

その答えの一番は、相手の話を聞いていないからです。

「聞き上手が話聞いてないわけないだろう!!」

ツッコミが飛んできそう。

しかし、聞き上手と言われる人で悩みがある人の多くは、
自分の話すことに自信がないから、聞くことが多くなっている人が多い。

僕もその一人でした。笑

でも、少しずつ変わっていけばいいのではないでしょうか。
人の反応って怖いですし。

会話が苦手なあなたへ「相手に全集中しよう」

かといって、自分の頭の中で考えないと
話なんてできないぜって思いますよね。

でも以外とそうでもないんです。

相手に集中するとですね、

会話が弾むことが多くなります。

なぜかというと、次の理由だと思います。

相手の言葉から感情とニーズを想像をする聞き方ができるようになります。

「本音に気づく会話術」 より

これに尽きると思うんです。

相手の反応とか、表情の機微とか、
相手に集中すると今まで見えてなかったことが見えてきます。

そうするとですね、会話の糸口が見えてくるんですね。

「この人は一体どう思っているのか」
とか色々浮かんでくるんですね。

それは自分主導ではなくて、相手からの情報です。

「自分が話すことを考えて、相手のことを考える」
のと、
「相手の機微から話すことが浮かんでくる」

この違いは非常に重要です。

コミュニケーションは相互から成り立つものです。
自分の中から出ない限りは、いいコミュケーションは生まれないんです。

もし、コミュケーションが苦手な方がいたら、

「自分がどう思われるかな」
「相手は何を考えているんだろう」
「相手は何を思ってこの話をしているのかな」

とか相手へ想像力を使うことから始めてみてください。

また違った景色が見えてくると思います。

まとめ

まとめると

ラベル名
  • 聞き上手はモテる
  • 聞き上手とは
    「相手を考えながら、気持ちよくコミュニケーションをとれる人」
  • 聞き上手になるには
    「相手に集中する」「自分中心に考えない」

こんな内容でした!!

なんだかんだ聞き上手って難しいんですよ。笑
相手の話とかも上手く引き出したりできないといけないですし。

でも、遠い道のりもまずは一歩から。

参考になりましたらぜひ試してみてください。

参考図書:本音に気づく会話術 西任暁子 ポプラ社



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