「複業のトリセツ」染谷昌利さんの出版記念のトークイベントに参加してきた!〜その2 ブログのメリット・方向性について〜

複業のトリセツ



どうも!!

先日参加した「複業のトリセツ」のイベントレポート
その2を書くのをうっかり忘れていました。笑

なんともお恥ずかしい。

先日のイベントでみなさま経緯は違えど、
ブログでの成功を納めている方のご登壇でありましたので、
ブログについて私質問いたしました!

今回はイベントで出て来たブログをやるメリット・方向性はどう考えればいいのかと言う内容です!!

複業のトリセツイベント「ブログをやるメリット」

ブログをやるメリット「二つ目の名刺ができる」

ブログに関わらずですが、複業として何か仕事をすることは、
自分のもう一つの名刺ができることがメリットとのことでした。

一つの会社だけで何かをやるぶんには、
そこでの自分しか得られません。

しかし、複業で何個も仕事をすることは、
その分自分の顔が増えることになります。

例:会社員の自分、ブロガーの自分、ライターの自分…etc

そうすることで、自分の名刺が増えていくことは
違うところでの可能性を広げることになります。

ブログをやるメリット「作ったものが全部自分のもの」

ブログのメリットとして作ったもの、
が全部自分のものとして残ることは
大変魅力的な点です。

会社員だと、業種にもよるでしょうが自分のやった仕事は
自分のスキルとしては残っても、
自分のモノにはなりませんよね。

会社のものです。

その点、ブログは作った記事やメディア
そのものが自分のものとして残ります。

非常にやる価値がありますよね。

しかも、もしブログが趣味としてできるとなお良いですね。

自分の趣味として楽しみでやっているものが資産として残っていくのですから。

花開くかどうかはわかりませんが。笑

複業のトリセツイベント「ブログの方向性について」

質問コーナーで私が質問をいたしました。

「ブログの方向性がわからない」

答えとして出て来たのが以下の内容です。

ブログの方向性について「先生である必要はない。先輩であればいい」

こちらは染谷さんからの答えです。

あなたが、何かあった時に質問するのはどんな人ですか?

「何かあった時に聞くのは友達が多いんだよね。」

例えば、カメラ欲しいなーとかなった時に、
お子さんの写真とかが取りたいってなったら。
友達のカメラ詳しい人に聞きに行きますよね??

何もブログの記事は先生である必要はないと言うことです。

もちろんクオリティが良いことに越したことはないでしょうが、
人よりもちょっと詳しいことは十分武器になるのです。

ブログの方向性について「稼げた人でも迷ってる。とにかく書いてみる。」

こちらは堀口さんの答えです。

堀口さんクラスの方でも、
1000記事を超えてからやっとわかってきたとのこと。

まずは専門性などを考えず、自分のかけることを書いてみることが
いいのかもしれませんね。

ブログの方向性について「『学びたい、一緒に進んで行きたい。』と思ってもらう」

こちらは染谷さんの答えです。

完璧でなく、その人と一緒に進んで行きたいと
思わせられるのも武器ということですね。

弱みのある人の方が親しみやすかったり、
どこか魅力を感じることはありますよね。

それと一緒でブログで自分の成長を絡ませるのも一つの方向性ですね。

ブログの方向性について「楽しむというところを見せることが最高のコンテンツ。」

こちらは平岡さんと堀岡さんの答えです。

平岡さんからは「バス停の爆笑動画の」例が出ました。

おそらく以下の動画です。

https://youtu.be/Wk9-gkT2bI8

おじさんが笑い出すと、周りもつられて笑い出すというもの。

楽しんでいるという姿そのものがコンテンツということですね。

堀口さんからは登壇者の藤村さんの話が
いちばんのコンテンツという意見が。

藤村さんはサウナが好きで、このイベントでめちゃめちゃ熱量高く
サウナについて話をされていました!!

もしかしたらその話が一番盛り上がっていたかもしれません…笑

自分がめちゃくちゃ楽しんでいる。
これがいちばんのコンテンツということですね。

そこに魅力が出てくる。

複業のトリセツイベント「ブログをまずはやってみよ!」

結論、まずはやってみましょうよ
ということに尽きるんだと思いました!

やりながら、自分が楽しんでいることや、
書きたいことを伝えていく。

そしてその中で、方向性や、改善点を考えていく。

何はともあれ、まずは自分が楽しむこと!
それでいて、なんでもやってみる!

そこから方向性が見えてくるということですね!

皆さんも考えすぎて悩んでいたら、まずはやってみましょう!

未来のことなんて誰にも予測できません!!

では!



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