ムダなポジティブの偽りの自己肯定感を捨てよう!!自己分析で自己肯定感を高めるには?

どうも!!

今回は「偽りの自己肯定感」というテーマで
書いていきたいと思います。

自己肯定感はいいと思いますが、
偽りの自己肯定感を持っても、いつかメッキが剥がれてしまいます。

今回はそんな偽りの自己肯定感に関しての記事になります。

自己分析で自己肯定感を高めるにはどうすればいいのか。

そんなことがわかります。

この記事でわかること

・無理にポジティブにならなくてもいい

・そもそも自己肯定感とは

・どんな時に偽りの自己肯定感が出るのか

・本当の自己肯定

そもそも自己肯定感とは

「自己肯定感を高めよう!」
「ポジティブになろう!」
「根拠なき自信持とう!」

皆さんは上記のような言葉を聞いたことあるでしょうか?

前向きに人生が送るきっかけになると、
されている言葉ですよね!

実際、自己肯定感が上がれば、
それだけで見える世界も良いものに変わりますし、
非常に大切なことだと思います。

けれど、です。

一体自己肯定感とは?

そもそも、自己肯定感ってなんでしょうか。

「自分の気分がよくなること」

「自信がついている感覚」

「認められてる感覚」

など、色々意見があります。

僕は、次のようなものだと思います。

自分を認め、前向きにさせてくれる感覚。

自己分析を通じて、自己肯定感を高めることで、
前向きに毎日を過ごすことができる。

前向きな状態になることによって、様々動くことが可能になる。

このことは、自己分析における大きなメリットの一つだと思います。

だからこそ、自己分析をしていると前向きになり、
毎日がイキイキしてくる感覚が芽生えてくることが可能になるのです。

自己分析が良い方向に使えている状態ですね!

しかし、そんな自己分析で陥りがちなのが、
偽りの自己肯定感を持ってしまうことです。

本当は自分のことを否定しているのに、
無理に肯定する。

本当はそう思っていないことを、
無理に思い込もうとする。

この偽りの自己肯定感は、人を右往左往させます。

そして、いつしか自分自身を消耗させるようになっていきます。

しかし、自分を生きやすくするための自己分析が、
自分を追い込む原因になる。

こんなことあってはいけない。

自己分析は一歩間違えば、
自分の言い訳としても使えますが、有効に使えれば
自分の未来切り拓くための力にもなります。

自分の人生をいい方向に導くために、
自己分析を使っていきたいですよね。

是非是非そのような使い方をしていきましょう!!!!

偽りの自己肯定感は自分を消耗させる

最近、いや最近じゃなくてもですが、

「ポジティブに生きた方が良い」

「できると思えば、できる」

とかのポジティブに考えれば、成功できるみたいな話があって、

そこに影響されて自分に、

「私はできる!!!」

みたいなことを言い聞かせて自己肯定感を得ている人が多いのではないかと思います。

僕自身、そう言い聞かせて頑張った時期がありました。

新卒時代、偽りの自己肯定感で消耗した過去

新卒の会社に入った直後、

「俺はこうなるんだ!!」

「俺はできる!!」

みたいなメンタルで勉強していました。

しかし、結果は一週間持たずに自分の体を壊しました。笑

朝起きたら、自分の顔が動かなくなっていました。

顔面神経麻痺です。相当なストレスになったのでしょう。

僕自身、元々ポジティブな人間でもないのに、無理しすぎたんですね。

そもそも、根拠のない自信を持って動こうとすること自体が間違っていることに気づきました。

新卒の僕の経験でいうと、この根拠のない自信を持とうっていいうものは

偽りの自己肯定感を生み出す非常に危ないものだと思います。

自分の身の丈にあっていない理想を見続けたり、

自分では現状そうでないとわかっていることを、
そうであると信じ続ける。

自分に嘘をつき続けている状態です。

そんなものから、本当の自己肯定感は高めることはできません。

じゃあ、物事をポジティブに捉えることはダメなのか?

では、自己啓発本によくある、

「物事をポジティブに捉えよう!」

などの言葉は間違っているのでしょうか?

それに関していえば、ある種正しいです。

しかし、それは根拠のない自信とか
むやみやたらに理想像を描けということではなく、
今を、前向きに生きる糧にするための言葉ではないでしょうか?

具体的には、根拠のないポジティブな思考をするのではなく、
今の状態をポジティブにするために物事を捉える。

「うまくいくと思えばうまくいく。」

ではなく、

「うまくいくために、現状どうすればいいのか。」

そう考え、目の前のことをこなしていくことでこそ
本当の自己肯定感を高めることができるのです。

ここを勘違いすると、偽りの自己肯定感ループに陥り
自分を消耗させる旅に出ることになります。

なんで、偽りの自己肯定感が出てくるのか

では、なんで偽りの自己肯定感が生まれてくるのでしょうか。

それは、それを必要としている人がいるからに他なりません。
付け焼き刃の自己肯定感を。

現実に立ち向かう勇気がない

多くの人の理由はここにあると思います。

現実に立ち向かう勇気がない。

もしくは、現実を受け止めることができない。

このことが原因で、むやみやたらに根拠のない自信や
や思えば夢は叶うみたいと思ってしまう。

いわば、その方向性に逃げているのです。

聞く人によっては、
厳しい言葉かもしれません。

もし、仮になりたい理想があったとして、
現実を受け止める力がない人は何かにすがります。

自分には現実に立ち向かう力がないために、
自己啓発本、ハウツー本などを漁る。

希望が持てそうなものに飛びつく。

結果、何も変わらない。

前の僕もそうでした。

自己肯定感を高めるには、あがらない原因を解決するしかない

大学時代、自己啓発本というものにはすぐに手を出してきました。

その中で、いろんな情報を得たつもりになっていたが、
結局人生は好転していなかった。

ポジティブになっては、落ち込み。
ポジティブになっては、落ち込み。
の繰り返しでした。

それは、自分が現実をみて今を変えていこうという姿勢ではなく、
根拠のないものにすがって目の前のことから逃げていたからです。

結局、自己肯定感を持ち得ていない人が自己肯定感を持つためには、
自分の肯定感が上がらない原因を解決してあげるしかないんです。

一旦、自分の中にある問題から目を背けても、
いつか自分の目の前にそいつは現れてきます。

偽りの自己肯定感で気分は良くなっても、それは持続しないのです。

本当の自己肯定感を高める勇気を。
今を受け入れる勇気を持ちましょう。

自己肯定感を高めるための準備

自己肯定感を高めるために。
今を受け入れる勇気を持つためには、
自分を受け入れることが必要です。

それは自分の良いところ、良くないところ
含めて認めてあげること
です。

自己肯定感を高めようと思っても、
自分自身で認めてあげられないことがあると、
自分にいつも邪魔をされます。

自分は今、何を嫌に思っているのでしょうか?

どんな想いも大切にする

それは、どんなことでもいいです。

「他人から認められたい」

「愛されたい」

「人に嫌われるのが怖い」

「叩かれたらどうしよう」

今の想いを大切にしておげてください。

その感情はなんら悪くないのです。

むしろ、そのことを受け入れずに、
無理に自己肯定感を持とうとすると、
偽りの自己肯定感をもち、ありもしない自信と現実のギャップに悩み苦しみます。

目を背けた自分の想いが顔を出し、
自分を消耗させます。

現実を受け入れることから全てが始まる

自分の想いを一旦受け入れることができたら、
そこに向き合い、解消することができます。

そし向き合い解消することができれば、
そのことが自己肯定感を上がることにつながります。

自分の今ある課題から目を背けず、
解消することができているのですから。

これこそが、本当の意味での自己肯定ではないでしょうか。

もし、あなたが根拠のない自信や無理にポジティブになろうとしているなら、
一度現実の問題に向かい合ってはいかがでしょうか。

自分に対し、目を背けていた問題に向き合い、
その事実を受け入れてみてください。

 

 

現実を見て、それを受け入れること。

そこから、逃げずに一つ一つやるべきことをこなしていくこと。

 

 

それこそが、一番の自己肯定感を高める行動だと思います。

自己分析をしても、自分を受け入れる勇気がなければ、
前向きに自己分析は使えません。

まずは、自分を受け入れてあげることから始めましょう。
今の自分を受け入れてこそ、
本当の一歩が踏み出せると私は思います。

 

 

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