友達や恋人、知り合った人に嫌われたくない!!対人恐怖症克服へ大切な考え方を教えます!!

人と話すことが億劫。

いつも人と話すときに緊張する。

すごい気持ちわかります。

実は僕も、コミュニケーションに死ぬほど強烈なトラウマがありました。

そのせいか、人と話すときはどこかずっと緊張していて、
どこか楽しめない時も多かったです。

仲良い人や、家族とでもですよ。笑

話してたり、一緒にいるだけで地味にわき汗をかき続けていた時期も。笑

そんな僕が対人恐怖症を克服した考え方について教えます!

僕は死ぬ程心が弱い人なので、そんな僕でも克服できたので大丈夫!

どんな人も克服できます。

考え方を変えてあげるだけで、道は見えてきますよ。

対人恐怖症克服へ大事な考え方

 

この記事の最後にもまとめますが、
対人恐怖症を克服するために必要な考え方は以下の3つです。

対人恐怖症を克服するための考え方

自分の自意識を緩める

自分にできることと、他人がどう思うかは別物と考える

意見の否定=自分の否定でない

この3つが大切な考え方なのですが、
なんでこの考え方が大事なのかを掘り下げていくことにしましょう。

何が対人関係を難しくするのか

まず、皆さんが対人関係において、難しく考えていることは何でしょうか??

相手が退屈してないかな?

話がつまらなくないかな?

人に好かれたい。

変なこと言って嫌な思いさせないかな?

嫌われないかな?

こんなことを思っていませんか??

上記は僕が会話の時によく考えていたことです。
なぜなら、僕は少年時代のトラウマがありまして、人と接することが怖かったのです。

ちなみに恐怖の原因のトラウマとはいじめです。
(少年期のトラウマは克服するまでに時間がかかりました。)

人に嫌われることを恐れ、
自分が何かを発することで相手がどう思うかを過度に気にしていたんです。

まあまあ、ここまではよくある話です。

でも、今でもいじめとか受けた人や、
昔の出来事が原因でトラウマを抱えている人は多くいると思います。

もしかしたら、その相手を殺したいほど
恨んでいたりする人もいるかもしれません。

そんな人でも、大丈夫です!

どんなことがあっても、人は前向きに変われます!

今からそのための考え方を教えていくのでご安心してください!!

対人関係への恐怖が頭を支配する

人が怖い。人にどう思われているか心配だ。

対人関係を苦手にする多くは、
きっと他人の心への心配にあると思います。

人に嫌われることは怖いです。

自分が否定された気分になる。」

「誰も自分を認めてくれない。」

そんな感情が心を支配してしまう。

まずは、この状況が何故おこっているのか理解することから始めましょう!!

そしたら、解決の糸口は見つけ出せたも同然です。

人は、理解できないこと、
どうしたらいいかわからない時に恐怖を抱きます。

簡単にできることにみんな悩まないです!!

悩んでいるのはあなたが、
真剣に考えている証拠です。

人と話す時に生まれる恐怖は自意識の強さが原因

では、何故相手にどう思われるかを考えてしまうのか。

それは、簡潔に言うと自意識の高さです。

「嫌われたらどうしよう」とか、

「こう言ったら嫌に思われるかな?」

っていうのは自意識の高さからでてきます。

要は、言い方は少しきつくいうと、
自意識過剰ということになります。

人に嫌われたくないってのはみんな持っていて、
別に変なことではありません。

ですが、過度に怖がっている人は会話の時に、
目線が自分の方に向いて行ってしまっています。

相手と会話するのではなく、
自分がどう思われるかが気になっているのです。

「いや、相手が嫌な思いをしないように俺は気を使っているんだo(`ω´ )o」

「相手に嫌われないようにして何が悪いんだ💢👊」

という反論が聞こえてきそうですね。

しかし、少し考えてみてください。

その行為によって特をしているのは誰でしょうか??

それはきっと、会話の相手ではありません。

自分自身です。

対人恐怖症の人は自分中心に考えている

世間一般に言われるコミュ障対人恐怖症の人は、
比較的優しい人と言われる人が多いです。

しかし、本当にそうでしょうか。

僕は自分自身がそうだったから言いますが、
そうとは限らないし、むしろそうでないことも多いように思います。

対人恐怖症や、人と話すことに緊張を過度にすることによって
誰が一番特をしているかという話ですが。

一番は絶対自分です。

自分の立場になって考えてみてください。

会話していて、相手から自分が喜ぶようなことを言われたり、
されたら嬉しいですよね??

この会話は相手を喜ばせようとする会話です。

しかし、会話が苦手な人は、自分が嫌われないように会話をしています

それはつまりどういうことかというと、
会話をしているのに、目線が自分に向いている状態です。

自分に目線が向いているから、
相手の喜ぶポイントを考えていない。

(自分が)嫌われたらどうしよう。」

なんですよね。

「(相手が)どうしたら喜んでくれるかな」

とかじゃないんですよね。

僕はこれを自分で気づいた時、

「うわぁ、俺ってダセェな」

って思いました。

だって、人に好かれたいとか思ってるのに、
自分のことしか考えてない。

勿論好かれるわけもないし、
嫌われないように会話していても密接な人間関係は生まれない。

なぜなら、自分のことしか考えていないから。

コミュ障と呼ばれる人、
対人恐怖症の人は自分の胸に手を当てて聞いて見てください。

きっと、受け入れられるはずです。

結局、対人恐怖症を克服するためには

ここまで、割と厳しくもとれる意見を書いてきました。

しかし、ここが分かれば第一段階はクリアです。

自分が話すのが苦手だったのが、相手のことを考えていたのではなく、
自分のことしか考えていなかったことに気づけたのですから。

相手をコントロールすることはできない

ここで次に認識すべきことがあります。

それは、

「相手をコントロールすることはできない」

ということです。

勿論、心理学を一生懸命勉強し、
メンタリストのようになれば話は別でしょう。

しかし、基本的に熱を持って心理学を勉強しない限り、
その域に達することはできません。

何より、いつもそんなこと考えて会話していたら自分が疲弊してしまいますよね。

相手をコントロールする事ができないという認識がもたらす効能

相手をコントロールする頃ができない認識を持つことの効能

それは、「嫌われたらどうしよう」と考える事自体が無駄になる事です。

そもそも、自分が何をしようが相手をコントロールできないとわかった時点で、
いくら努力しようが相手がどう思うかは相手の判断に委ねられているんです。

勿論、人言関係で適当にしていいと言っているわけではありません。

そんな事したら、それこそ嫌われる確率が上がります。笑

しかし、自分がやれること相手が判断すべきこと
ここを明確に分けておくと、会話がすごい楽になります。

自分が相手に「こうしたら、〇〇と思われるかな」

という考えは、自分がする行動によって
相手の判断を動かそうとしている考え方です。

自分が起こした行動によって 相手がそれをどう捉えるか。

それはもう、自分にはコントロールできないんです。

自分にできることはする。
けど、それでどう思うかは相手に任せるしかないという発想が大切です。

意見の否定=自分の否定でない

そして、もう一つ大事な事があります。

それが、意見の否定=自分の否定でない」

という事です。

「当たり前じゃないか」

って言われそうですね。笑

読んでいる人が普通にコミュニケーションを
取れる人だったらそう思うでしょう。

でも、例えば僕がなんか話した時に、友達が

「それって違くない?〇〇でしょ」

と言ってきたとします。

この言葉一つにとっても嫌われたくない思いが強い人にとっては、

「あ、否定された。嫌われたかな。」

みたいな感じに捉えてしまう人もいるんです。

僕が事実そうでした。
自意識過剰になっている時は思い込んでしまいがちです。

意見の否定=自分の否定

こういう思考回路に直結している人が多いです。

人の行動の裏の心までは読めない

僕は自己分析やコーチングをしているからなおさら実感できるのですが、
物事をズバッと言ってきて、意見を否定してくる人とかも多く出会ってきています。

しかし、その人に話を聞いてみると全く悪気はなかったり、
ただ自分の意見をはっきり言えてしまうだけのことがほとんどです。

それを、傷つけられた感じてしまうのは自意識が過剰なせいでしょう。

何回も言いますが、僕自身コミュニケーションを取ることが大の苦手でした。

そんな自分自身が人と話すことが苦でなくなった。

そんな状態になるまでの思考の変遷を綴っています。

大きなまとめ

改めてまとめると、対人恐怖症を克服するには

対人恐怖症を克服するために

自分の自意識を緩める

自分にできることと他人がどう思うかは別物と考える

意見の否定=自分の否定でない

の3点を受け止めることができれば、徐々に克服できると思います。

僕自身、この3点を考えることによっていつも人と話す時に
緊張してわき汗をかいていたのがだいぶかかなくなりました。笑

なんで恐怖を感じるのか、その原因は自分の中にあることを認め
そこを改善すれば絶対に対人恐怖症は治ります。

いつも、改善すべきは自分なんですよね。

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