宇都宮の中学生・高校生含め大人まで読書にオススメのビジネス本!!前田裕二の「人生の勝算」「メモの魔力」を読み、人生を変えよう。

人生の勝算とメモの魔力

都内で学生時代を過ごし、就職をして数年、
宇都宮に帰ってきました。

都内から帰ってきて思うことは、

良くも悪くも都内の方が触れられる情報や経験が多いということです。

今はインターネットが普及して、情報の格差は少なくなってきました。

しかし、都内の本屋に比べ明らかに本屋の品揃えは少ないし、
イベントなども基本は都内や大阪などの大都市で開かれることが多い。

インターネットで開かれた時代になっていても、
自分から情報は取りに行かないと情報の格差は本当の意味では埋まらないんです。

僕は、高校を卒業後都内に行って様々なことを感じました。

都会の交通網の発達、飲食店や人口、遊び場の多さ。

もちろん、人は多いし都会のデメリットもたくさんあります。

しかし、多くの刺激を受け取ったことは間違いありません。

先日した通り、自分から情報を取りにいく姿勢があれば、
今やインターネットやAmazonも普及し手に入れたいものは簡単に手に入ります。

けれども、自分から素人しなければ、都会に比べて情報量が少ない地方在中の方は
いい情報を見落としていることもあります。

この記事はそんな方のために、
前田裕二さんが書いているオススメ本2冊を紹介したいと思います。

特に、若いうちから良書を読んでいることで、
将来の選択肢の幅も広がります。

学校の授業もただ聞くだけでなく、
自分で考えて受けたり、学校生活を何倍も楽しめるようになります。

もちろん、人生いくらでもやり直せるので
大人の方にもためになるオススメの本になります!!

記事内容

宇都宮の中学生、高校生にオススメの本を紹介する(もちろん大人にも)

自分の人生について真剣に考えよう

人生を変えるきっかけになります

宇都宮の学生・大人にオススメ本①人生の勝算 前田裕二 幻冬社 NewsPicks

人生の勝算

前田裕二 幻冬社 人生の勝算 人生の勝算

一つ目のオススメ本は「人生の勝算」です。

こちらの本はSHOWROOM株式会社の社長、
前田裕二さんが書かれている本です。

少し前には某女優さんとの熱愛で世間を騒がせましたね。笑

SHOWROOM株式会社はライブストリーミングサービス
「SHOWROOM」を企画・運営している会社です。

秋元康さんに、
「堀江(堀江貴文さん)以来の天才がいる。」

言わしめるほどの存在です。

そんな前田裕二さんが書かれている「人生の勝算」では、
学べることの1部分2個を紹介します!!

人生の勝算から学べること①人生のコンパスを保つ大切さ

1つ目は、「人生のコンパスを保つ大切さ」です。

前田裕二さんは起業当時、打ち上げが全く立たず、
周りからはいつ辞めるの?と言われていたそうです。

しかし、前田裕二さんは心が折れそうになりながらも、
現在に至っています。

その理由が明確な人生のコンパスを待っているからです。

前田裕二さんは就職活動中に徹底的に自分と向き合い、
自己分析ノートを30冊以上も書き上げたとのこと。

異常ですよね。笑

でも異常なほどにやる理由もあって、
前田裕二さんは徹底的に自分と向き合い、
自分が何を大切にしているのか、価値観や想いを認識することは大切だと認識しています。

というのも、人生は様々な情報が溢れ
毎日の中に忙殺されると人は大切なものを見落としてしまいがちです。

仕事に忙殺され家族をないがしろにしてしまう人、
ほんとは勉強したいけど、誘惑に負けてできない人など。

人生のコンパスをもつことはそれの予防策にもなるのです。

どんな大海原でも、しっかりとしたコンパスがあれば人は
目的地に向かうことができます。

その人生においてのコンパスが非常に大切だと
前田裕二さんは言っているのですね。

人生の勝算から学べること②人に好かれる大切さ

2つ目は、「人に好かれる大切さ」です。

前田裕二さんは起業前エリート証券マンとして働いていました。

しかし、想像よりも業務は泥臭く、
忙しいお客さんに電話をかけても一向に取ってもらえない日常だったそうです。

その時にメンター(直属の上司)に「プライドが高い」と指摘を受けました。

自分の提案したいことなどに目が行き、
相手のしてほしいことや状況を考えることができていなかったのです。

それを気に、接待や飲み会などでも殻を破り盛り上げ役をかって出たり、
とことんバカになってみた。

すると、今までのことが嘘のように電話を取ってもらえることが増えたそう。

人は感情の生き物

プライドが高く、相手への想像力がかけている人とは
仕事や人間関係が上手くいかないということですね。

もちろん、仕事により違いはあるとは思いますがね。

宇都宮の学生・大人にオススメ本②メモの魔力 前田裕二 幻冬社 NewsPicks

メモの魔力

前田裕二 幻冬社 メモの魔力

こちらは前田裕二さんの著書2作目になります。

前田裕二さん本人曰く、

「人生の勝算を超える熱量で書いた。」

とのことでした。

僕自身読んだ感想、前田裕二さんの思考法などを
惜しみなくさらけ出している本でした。

いわば、前田裕二を実践する本です。

「メモの魔力」と聞くと、

「少し怪しそうだな」

「メモ術の本なのかな」

そんな風に思う方も多いと思います。

しかし、「メモの魔力」はメモ術はもちろんのこと
「人生の勝算」でも書かれていた自己分析まで詳しく触れています。

巻末には自己分析のための質問1000問が掲載されています。

時間がない方には、最初の100問をやってみることをオススメします。

そんな「メモの魔力」で学べることを少し紹介します。

「メモの魔力」から学べること①メモは姿勢である

前田裕二さんがメモについておっしゃていたのが、

「メモとは姿勢である」

ということです。

姿勢とは一体なんのことかと思う方がいると思います。

姿勢とは、「学ぶ姿勢」

メモを愚直に取り続けることは、何か触れた情報や出来事、
そこから何かを学び取る姿勢です。

人間にとって何が重要なことなんてその時にはわからない。

例えば、学生の時に

「数学なんて意味がない」

と思っていても、大人になって論理的思考の基礎になっていることもある。

人の話を聞いている時に、

「この話はつまらないな」

で終わらしてしまうのではなく、なんでつまらないのかをメモしてみる。

それだけでも、学びがあります。

メモには普段の出来事を学びに変える力があるのです。

「メモの魔力」から学べること②具体と抽象で全てを学びに変える

日々のメモしたことをそのままにしておくだけでは、
ただの書く作業になってしまいます。

しかし、メモしたものから抽象化と具体化をすることによって
自分の日常に生かしていくことができます。

そのメモ術に関して気になった方は本書を確認していただきたいのですが、
具体と抽象の例は例えばこんな感じです。

具体と抽象

テーマ:「小籠包」

テーマ「小籠包(具体)」ってどんな要素があるだろう??

抽象化:小籠包の要素を出します

  • 蒸す時間が必要であること
  • 核心が内側にある
  • 注意しないと火傷する

③結論:「小籠包(具体)って人生見たいだよね」

これは前田裕二さんがよく例に出す、
小籠包を抽象化した事例です。

そして、気づいた方はいると思いますが、
抽象化だけでなく「人生」というものに繋げていますよね。

ここが大きい学びなんです。

例えば抽象化した時にそのまま終わらせるのではなく、

「これって何かにも使えないかな??」

と考えてみる。

これを本書では「転用」と表現しています。

日々の出来事ですら学びになるのです。

学生の皆さんだったらなおさら学びの宝庫です。

具体例
  • なんで、あの子(あいつ)はモテるんだろう。
    モテてる要素は??
  • 現代文を読む時にこの主張ってどんな要素からきてるのかな??
  • 歴史を覚える時もこの出来事(具体)には、
    どんな裏側(要素)があったのかな??
  • なんで、スポーツは人気があるのか??
  • 音楽できる人の魅力ってなんだろう??

なんでも学びにできます!!

是非、「メモの魔力」を読んで日々学びに変えてみてください!!

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