TBSテレビドラマグッドワイフから学ぶ、人間関係において許すことの大切さと難しさ〜友達関係・恋愛関係〜

TBSで放映中のドラマ
「グッドワイフ」が人気です。

唐沢寿明や滝藤賢一をはじめとした演技が上手な俳優さんをはじめ、
常盤貴子さんも相変わらずの美貌、話題のドラマです。

さすがTBS日曜劇場です。

さて、今回はそんな「グッドワイフ」
からみる「許すことの大切さと難しさ」についてです。

グッドワイフを見ていると「許す」
ということがいかに難しいか、
そして友達関係や恋愛関係ににいかに大切か。

記事内容は次のような感じです!!

記事の内容
  • 「グッドワイフ」から「許す大切さと難しさ」を学ぶ
  • 許すことは大切だが、自分は犠牲にしてはいけない
  • 隠すなら隠し通せ、基本は謝るならすぐ謝る

グッドワイフから学ぶ ①「許す」ことの難しさ

グッドワイフは常盤貴子演じる蓮見が唐沢寿明演じる夫の収賄容疑
で人間関係に振り回され、信頼や裏切り、様々な経験をしながら生きていく物語です。

蓮見は夫を信じようとするが、様々な情報が耳に入り、
夫のことを信じることができません。

人の感情は難しいもので、一度悪いように見えると
自分の辻褄のあうように見えてきてしまうものです。

だからこそ、蓮見は夫をもう一度信じようと、
許すために夫の弁護を担当するわけなのですが…

もし、初めから許していたら
ストレスなく生活できていたかもしれません。

しかし、人間は本気で思っていたり、
信頼していたり、そういった人たちから裏切られたと思うと
なおさら強い感情を持ちます。

好きの反対は無関心というように、
強い嫌悪や怒りは心が向いている証拠なのです。

しかも、何もせずただ許していたら
舐められかねません。

許すことは難しい。

だからこそ、しっかりと許せる根拠を自分で見つけようとする蓮見は強いですね。

もしくは、相手が反省していたり、
自分から無償の愛で許して上げることも有効です。

大抵、許せないのは

「許したくないだけ」

なのですから。

グッドワイフから学ぶ ②許すなら、自己犠牲しない

ただ、「許す」にしても自分に嘘をついて許すことは危険です。

その自分を犠牲にした「許し」はいつか、
完全に許していないために爆発する可能性があるからです。

自分に心の整理がつけられたなら「許し」ましょう。

しかし、そうでない場合は相手と心をぶつけあった方が良いです。

そうでないと、結局人間関係は上手くいきません。

表面上の友達関係や恋愛関係なんて嫌ですよね。

許すなら、自分を犠牲にしない。

しっかりと整理してから許すことが大切です。

グッドワイフから学ぶ ③謝るべきことは基本はすぐ謝る。隠すなら隠し通せ

しかし、許すことが難しい場合があります。

それは、許そうかと思っていた矢先にまた、
裏切り感じてしまう時です。

事実、夫の無罪がわかり全てが丸く収まるかと思った矢先、
夫の一度の体の関係が発覚します。

これがきっかけでさらに夫を信じられなくなる蓮見。

しかも、その相手は会社に入って良き友達と思っていた同僚(水原希子)。

今まで耐えて、やっと許せると思ったらまた隠し事があった。

蓮見は離婚を決意します。

このことは夫がうまいタイミングで、
この過去の体の関係を謝ろうと決意していた矢先でした。

しかし、蓮見にはそんなんことは関係ありません。

事実夫は最初は墓場まで持っていくつもりだったとのこと。

難しいものです。

過去は変えられないので、
許すことで前に進むこともできたはずです。

けれども、ここまで信頼関係が崩れると「許す」よりも、
関係を断つ決断に進んでしまう可能性が強いということですね。

様々なことが組み合わさって信頼が無くなり、
人間関係が崩れる。

友達関係や恋愛関係において、
謝るべきことはすぐに謝る。

隠すならば、隠し通す。

グッドワイフは非常に面白いドラマです!!

さらにどんな展開になるのか非常に楽しみです。

※来週また加筆します。
↑別記事を立てます。

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