筋トレ初心者、運動初心者がは知るべき知識!!筋トレ、ストレッチ、有酸素運動の効果について教えます!!

どうも!!

筋トレ初心者や運動初心者、
運動は苦手だけど運動始めたい!!

そんな人が知るべき知識について今回まとめました!!

僕自身、運動をずっとやってきたわけですが、
高校時代60kg前後だった体重は一時期78kgに。。。

そんな僕は現在63kg前後をウロウロしています。

僕は、筋トレを本格的にやっているボディビルダーや、
プロスポーツ選手ではないので一般的な方が頑張るために、
知識としてこの記事は書いていきます!!

この記事の内容
  • トレーニングの基礎知識
  • 筋トレの目的・効果
  • ストレッチの目的・効果
  • 有酸素運動の目的・効果

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果

まずは、最近はフィットネスブーム。

女性なら素敵なボディラインや美尻ブーム。

男性なら、テステステロンを出すためや
痩せるためなど。

特に、筋トレを初めてみよう!!
という方は増えてます。

あなたも、そんな一人かもしれません。

そんな筋トレや、有酸素運動、ストレッチを行うことによって、
得られる大きな目的・効果をまとめました!!

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果①筋肥大

1つ目の筋トレの目的・効果は
「筋肥大」です。

筋肥大とは、
筋肉の繊維(筋繊維)が大きくなり、
筋肉が大きくなることです。

筋トレをすることにより、
筋繊維が一度破壊され、
超回復という現象により筋肉が回復する時に大きくなります。

男性なら、大胸筋(胸の筋肉)を大きく見せたい。

女性なら、お尻をプリッとさせたい方などもいますよね。

そんな方には筋トレは効果があります。

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果②筋持久力向上

2つ目の筋トレの目的・効果は
「筋持久力向上」です。

筋肉自体の持久力のことを、
「筋持久力」と言います。

筋肉を大きくする筋肥大と、
筋持久力は別物です。

筋肥大を狙うための筋トレと、
筋持久力を向上させたい場合のトレーニングは
別物になるということです。

マラソンランナーなんかは筋肉自体は大きくないですが、
筋持久力は高いですよね。

ご自身にあったトレーニングを
しましょう!!

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果③結合組織強化

3つ目の筋トレの目的・効果は
「結合組織強化」です。

人間の体は筋肉だけで動いているわけではなく、
骨や神経、靭帯など、様々な機能が連携し動いています。

結合組織は靭帯などの、
上皮、筋肉、神経以外の組織のことを言います。

筋トレにはメニューにより効果は、
増減しますが、その結合組織の強化の効果もあるのです。

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果④姿勢矯正

4つ目の筋トレの目的・効果は
「姿勢矯正」です。

もちろん姿勢が悪くなる原因には、
筋肉以外にも様々な要因があります。

しかし、腹筋などの筋力の衰えにより、
姿勢が猫背気味になったり、
筋力のバランスが左右で悪く骨盤がずれていたり。

筋トレは姿勢矯正し、
改善する一つの方法です。

筋トレ(筋力トレーニング)の目的・効果⑤障害・外傷予防

5つ目の筋トレの目的・効果は
「障害・外傷予防」です。

人間は日々歩いたり、たち仕事をしたり、
座っている時でさえ筋肉を使ったり、
人間の体に負担はかかり続けています。

そんな、反復動作などにより、
体に怪我などで痛みが出ることを「障害」
と一般的に言います。

また、スポーツなどで一度の大きな衝撃で
怪我が起きることを「外傷」
と言います。

そんな障害や外傷は、
筋トレで筋力をつけておくことにより、
予防・回復速度上昇に繋がります。

筋トレは普段の生活から怒る怪我の予防にも繋がるということなので、
継続的に行うことをオススメします。

有酸素運動の目的・効果

次は「有酸素運動」についてです!!

有酸素運動は脂肪燃焼効果にいい。

そう聞くけど、結局それ以外の効果って何があるのかな??

そんな方も多いのではないでしょうか。

私も以前は、よくわからないまま、
ただ走ったりしていました。

ただ、知っていた方がトレーニング効果も上がり、
モチベーションも上がります。

それでは有酸素運動の目的・効果について迫ります!!

有酸素運動の目的・効果①全身持久力向上

有酸素運動の目的・効果1つ目は「全身持久力向上」です。

全身持久力は、
長時間身体を動かすことのできる能力
と考えていただいて構いません。

専門的知識でいうと、
最大酸素摂取量という指標によって全身持久力を評価するそうですが、
専門家でないのであれば、大枠でとらえていれば問題ないでしょう。

「全身持久力」は、

  • 生活習慣病の予防
  • 動脈硬化の予防
  • 活性酸素による有害物質への抵抗力

などの効果が期待でき、
有酸素運動はその「全身持久力」を高める効果があるのです。

有酸素運動の目的・効果②心肺機能向上

有酸素運動の目的・効果2つ目は「心肺機能向上」です。

心肺機能が向上すると、

  • 疲れにくくなる
  • 持久力アップ
  • 冷え性予防
  • 基礎代謝アップ

などの効果が期待できます。

心肺機能とは、心臓と肺の両方の機能をまとめたものです。
酸素を取り込み、酸素を全身に送る役割を果たします。

その心肺機能が向上することは、
血液循環が良くなり、酸素が効率よく全身に運ばれるようになり、
様々な体への良いメリットが得られる
のです。

また、ここでいう有酸素運動は、
運動した後に「ハアハア」と息するぐらいの強度であり、
「ゼハゼハ」息をするいうのは無酸素運動の可能性が高いです。

※最近では、有酸素運動は自分の体にエネルギーを生みだすため、
活性酸素を出し老化に繋がる可能性も指摘されています。

有酸素運動の目的・効果③脂肪燃焼効果・ダイエット

有酸素運動の目的・効果3つ目は「脂肪燃焼効果・ダイエット」です。

これは世間的にも言われていることですが、
有酸素運動には脂肪燃焼効果・ダイエット効果があります。

ただ、有酸素運動の脂肪燃焼には
15-20分程度続けることで効果が高まり、
強度を高くしすぎないことが大切です。

また、15-20分程度から高まっていくので、
40分程度は有酸素運動をすると効果が期待できそうです。

また、脂肪燃焼効果を高めるには、

「筋トレ」→「有酸素運動」

の順番が効果的です。

なぜなら、筋トレをすることにより成長ホルモンが分泌されるのですが、
成長ホルモンが分泌された状態で有酸素運動することにより、
より脂肪燃焼効果が期待できるから
です!!

成長ホルモンはすごいですね。

脂肪燃焼にも関わっているんですね。

ストレッチの目的・効果

後日更新します。

参考サイト

http://physiqueonline.jp/training/page1095.html

http://cp.glico.jp/powerpro/training/entry29/

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-004.html

https://runnal.com/13718

 

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