SHOWROOM社長前田裕二著書「人生の勝算」から学べることまとめてみた!! 人生の生き方を考えさせられる1冊!!

人生の勝算

どうも!!

今回は、ライブ配信サービスSHOWROOM社長
前田裕二さんの著書「人生の勝算」から学べることをまとめました。

まだ読んでない方は、「人生の勝算」からってどんなことが書いてあるのかな。

読んでる人は復習がてらこの記事を読んでくれたら嬉しいです。

※尚、今記事は著書の内容を丸々記載するものでなく、
読んだ私が自身の経験も学べることを書きました。

今記事を読み興味が湧いた方は是非、
「人生の勝算」を手にとってみてください!!

 

今記事の内容

「人生の勝算」から学べることまとめ

「人生の勝算」を書いた前田さんの想い

「この本を書こうと思ったのは、今、不幸や苦境に直面していたり、自分から見える景色が真っ暗だ、という人に、ほんの少しでも頑張る勇気を持ってもらいたかったからです。」

「僕の願いは必ずしも、”ビジネス”のヒントを皆さんに与えることだけではありません。それ以上に、縁あってこの本を開いてくれたり、こうして僕に間接的にでも出会ってくださった皆さんの”人生”そのものを変えることが真の願いです。」

「単なるビジネス本は書きたくなかった。この本を手にとってくれた方が、自分の”人生”そのものについて、勝算を持つ。そんな、温かい本を書きたかった。」

出典:「人生の勝算」プロローグー経営はストリートから始まったーより

以上、「人生の勝算」のプロローグより一部抜粋したものです。

「人生の勝算」はビジネス本の部類に
間違いなく分類されるでしょう。

しかし、僕も最初は軽い気持ちで手に取りましたが、
途中涙なしでは読めませんでした。

それは、前田裕二さんの熱量。
そして想いが文字に乗っていたから
だと思います。

そして、プロローグに書いてある通り、
前田裕二さんの弱い部分も垣間見える、
想いが溢れた温かい本
だったからだと思ってます。

前田裕二さん世間一般の家庭から比べると、
裕福な家庭に育ったとは言えません。

しかし、前田裕二さんは逆境に負けなかった。

いや、負けそうになりながらも
少しずつ逆境にたちむかい前に進んだ
からこそ、
今の前田裕二さんがあるのだと思います。

そんな前田裕二さんがとんでもない熱量で書いた一冊。

学べることはたくさんありますが、
その中でも厳選してお届けします。

※記事は随時追記していきます。
(現在項目は1つ)

「人生の勝算」から学べることまとめ①人を好きになる大切さ

「人生の勝算」から学べること1つ目は、
「人を好きになる大切さ」です。

この裏には、「人生の勝算」から学べることの1つに
「人に好かれること」が大切だということがあります。

ですが、「人に好かれる」ということは大切ですが、
好きになるかどうかを決めるのは接した相手が決めることです。

けれど、「人を好きになる」行為は
自分でどうにでも変えることができます。

また、人は鏡と言われる通り、
暖かくしてくれた人には温かい気持ちを返したくなる。

少なくとも、自分を嫌っている人を好きにはなってくれないでしょう。

だからこそ、まずは自分が好きになることが大切なのです。

前田裕二さんの新入社員時代

前田裕二さんは新入社員時代、
尊敬する人に「人に好かれること」の大切さを教えられます。

しかし、前田さん本人は
「なぜ、知識などを教えてくれないのか。」と少し訝しく思っていたそうです。

しかし、尊敬する方は個人でも優秀な人でしたが、
個人ではいける高みに限りがあることを知っていました。

自分自身が1人でできることなどたかが知れている。
そのことに気づいているからこそ、前田裕二さんにそのことを教えたのです。

また、人に好かれる大切さは計り知れません。

前田さんの新入社員時代のオフィスビルの受付は1000人以上は通るビル。
その受付の方が、前田さんが尊敬する上司のことを知っているのです。

「それがね、Uさん(前田さんの尊敬する上司)だけなのよ。毎日通るときに私と目を合わせて、『〇〇さん、おはよう!』とか『いつもありがとう』と、挨拶してくれるのは」

「もし、Uさんから休日出勤してくれと頼まれたら私、喜んでいつでも出てくるわ」

出典:「人生の勝算」第3章ー外資系銀行でも、求められたのは「思いやり」ーより抜粋(一部名前を変えています。)

受付の方の言葉を本より抜粋しました。

このときに前田さんは身震いしたそうです。

会社に直接関係ない人が上司を助けたいと思っている。
この人には勝てないかもしれない。
そう思ったとのこと。

普段の生活から「人を好きになる大切さ」

皆さんはどうでしょうか。

普段オフィスの受付の方に目を見て挨拶しているでしょうか。

コンビニの店員さんに適当に接して不躾な態度をとっていないでしょうか。

僕自身反省すべき点はたくさん見当たります。

「人生の勝算」を読んだときには、

「よし!しっかり挨拶しよう。」

と思っていても。

「どうせ、関係ないよな。」

「こんな細かいことやらなくても変わらないよな。」

など、やらない言い訳が出てきてしまいます。

しかし、それは落とし穴です。

何事も少しずつでしか、前に進めないですし、
たった1mmでも動くことでしか、
前に進むことはできないのです。

何かとやらない理由が出てくるときは、
気をつけましょう。

きっと、面倒臭いことを避けたい本能が働いています。

面倒臭い事でいうと、
最近の前田裕二さんが堀江貴文さんの
YouTubeチャンネルに出演した時のことですが、

「面倒臭いことはコスパがいい」

との名言が飛び出しました。

 

確かに、面倒臭いことは誰もやらないからやるだけで他の人との差別化になるんですよね。

でも、面倒臭いからといって目を背けてしまう。

面倒臭いことから目を背けてしまう人は必見です。

普段から、「人を好きになる」ことを
意識して
見ましょう。

ちょっと微妙だなと思う人も、
少し好きになる努力をして見ましょう。

具体的には、少しいいところを見つけて見ましょう。

もしくは嫌に思っていることを、
逆にそれはその人の長所かもしれない

と考えて見てはいかがでしょうか??

「人生の勝算」から学べることまとめ②決めることの大切さ

「人生の勝算」から学べることまとめ②は、
「決めることの大切さ」
です。

「人生の勝算」では前田さんが学生時に死ぬほど、
自己分析をしたことが触れられています。

何冊ものノートに自分の過去と向き合ったとのこと。

また、過去だけでなく、好きな色なども面接で聞かれたら
即答できるようにしておいたそうです。笑

徹底ぶりがすごい。笑

そんな自己分析はなぜ大切なのか。

それは、自分が何をすべきか明確に、
「決める根本材料になる」
からです。

現代の日々はめまぐるしく変化しています。

また、都内にいる人は多くの誘惑が近くにあるのではないでしょうか。

美味しいお店や、美味しいお酒、
流行りのかっこいい、可愛い商品など
例をあげたらキリがありません。

そんな中、自分のやりたいことをやれている人が
今どれだけいるでしょうか。

「英語を話したい」
「お金を稼ぎたい」
「痩せたい」

など、様々な目標、夢はあると思います。

この目標やなりたい姿にはどのようにすればなれるでしょうか。

多くの人は答えを知っているでしょう。

しかし、することができないからです。

日々の目の前のことに意識を奪われ、
本当にやりたいことに手をつけることができなくなっているのです。

しかし、自己分析でやることを「決めておく」。

そうすることで、余計なことはスパッと切ることができ、
人生が良い方向に動いていくのですね。

まさに「人生の勝算」です。

最後に

「人生の勝算」は私の人生のバイブル本とも呼べる本です。

毎度読むたびに泣いてしまいます。

前田さんは熱量が本当に高い。

ぜひ、この熱量にあなたも触れて欲しい。

まだ、読んでいないかたがいらっしゃいましたら、
ぜひ手にとってみてくださいね!!

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